2014年11月19日
2015 年 3 月期 第 2 四半期累計期間
決算説明会
プレゼンテーション資料
Ⅰ.第 2 四半期決算の概要
1. 201 4年 9 月 2Q 累計 連結決算の概要
59,876
3,764
3,563
2,119
45.49 円
2013/9
(実績)
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
1株当たり 四半期純利益
60,377
2,517
2,316
725
16.78 円
2014/9
(実績)
63,000
3,400
3,200
1,900
40.78 円
2014/9
(期初予想)
0.8 %
△ 33.1 %
△ 35.0 %
△ 65.8 %
△ 63.1 %
前期比
増減率
予想比 増減率
△ 4.2 %
△ 26.0 %
△ 27.6 %
△ 61.8 %
△ 58.9 %
(単位:百万円)
*期初予想:2014年5月8日公表
2.連結損益の状況① 売上高・売上総利益
0
売上高
売上原価
売上総利益
売上原価率
+ 5.0 億円
+ 8.6 億円
+ 0.9 %
△ 3.6 億円
(単位:億円)
●システムキッチン ・S.S.
・クリンレディ ・ラクエラ ・その他SK
●システムバスルーム
●洗面化粧台
●増収による増
●売上原価率アップによる増
●S.S.、クリンレディ原価率アップ
●ラクエラ原価率アップ
●システムバスルーム原価率ダウン
●原材料値上げ
●原価低減
●増収による増
●売上総利益率ダウン
【主な増減要因】
【増減額(率)】
+18.2億円
+2.1億円
△16.0億円
+14.0億円
+18.1億円
△11.4億円
△1.2億円
+3.2億円
+5.4億円
+0.3 point
+0.5 point
△0.1 point
+0.3 point
△0.1 point
+1.8億円
△5.4億円
603.7
396.4
207.4
( 34.3 )
( 65.7 )
598.7
387.7
211.0
( 35.2 )
( 64.8 )
2.連結損益の状況② 販管費・営業利益
-500
2013/9 2014/9
売上総利益
販管費
営業利益
販管費率
△ 3.6 億円
+ 8.8 億円
+ 1.2 %
△ 12.4 億円
(単位:億円)
●販売費
●物流費
●人件費
●一般管理費
●売上総利益減
●販管費増
【主な増減要因】
【増減額(率)】
●販売費
●物流費
●人件費
●一般管理費
+0.2 point
+0.5 point
+0.3 point
+0.2 point
211.0
173.4
37.6
( 6.3 )
( 29.0 )
+1.4億円
+3.3億円
+2.7億円
+1.4億円
△3.6億円
△8.8億円
207.4
182.2
25.2
( 4.2 )
( 30.2 )
3.売上構成① 部門別(連結)
2013/9 2014/9 2014/3 2015/3
45,637 11,514
2,724
93,369 20,595
6,036
99,270 23,332 6,183
47,151 10,228 2,998
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他
(百万円)
【 2013/9 】
【 2014/9 】
(当2Q累計) (当通期見込み)
60,377
78.1 %
16.9 %
厨房部門 浴槽・洗面
部門
その他
5.0 %
59,876
77.1% 18.1%
4.8%
128,785
77.8% 17.2% 5.0%
120,000
76.2 %
19.2 %
厨房部門 浴槽・洗面
部門
その他
4.6 %
2013/3 2014/3
2015/3
0
3.売上構成② 販売ルート別(単体)
2012/9 2013/9 2014/9
0
直 需 ( マ ン シ ョ ン ) ハ ウ ス メ ー カ ー
一 般 ル ー ト ( 工 務 店 ・ リ フ ォ ー ム )
(当2Q累計)
【上半期ベース】
(当通期見込み)
【通期ベース】
81.7% 15.7%
2.6%
80.1% 15.2% 4.7%
82.1% 14.8% 3.1%
81.6% 15.9%
2.5%
80.3% 15.3% 4.4%
80.6% 15.6% 3.8%
4.連結貸借対照表の概要 -1/2
+ 11.0 億円
276.9 282.0 286.3
45.8 52.8
21.4 32.4
609.9
41.8 24.8
499.5 548.3
0
2013/9 2014/3 2014/9
(単位:億円)
●有形固定資産
●無形固定資産
●投資その他
【主な増減要因】
【増減額】
【資産の部】
流動資産
●流動資産
●固定資産
●現金及び預金
●受取手形及び売掛金
●電子記録債権
●直需在庫の増加
●有価証券の増加
総資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
電子記録債権
たな卸資産
固定資産
△ 88.2 億円
△ 110.4 億円
+ 4.3 億円
+ 6.9 億円
その他の流動資産
△92.5億円
+4.3億円
△66.4億円
△75.2億円
+31.2億円
+7.0億円
+2.6億円
△0.3億円
+2.0億円
892.0 959.3 871.0
4.連結貸借対照表の概要 -2/2
578.0 606.2 560.2 69.0 54.8
64.4 245.0
298.2
246.4
0. 0
2013/9 2014/3 2014/9
(単位:億円)
●四半期純利益
●配当金
●自己株取得
●期首利益剰余金の減額
【主な増減要因】
【負債・純資産の部】
●短期借入金
●買掛金
●未払金
●未払法人税等
●長期借入金
●厚年基金解散損失引当金
●退職給付に係る負債
流動負債
純資産合計
△ 51.8 億円
+ 9.5 億円
△ 46.0 億円
【増減額】
固定負債
+3.0億円 △13.9億円
△17.4億円
△25.9億円
△8.0億円
+8.9億円
+8.4億円
+7.2億円
△6.9億円
△40.8億円
△6.0億円
892.0 959.3 871.0
5.連結キャッシュ・フロー計算書の概要
7.5
△ 1 4 . 4 31.5
△ 2 0 . 2
△ 5 3 . 5 1.7
291.2
246.8
△ 50. 0 0. 0 50. 0 100. 0 150. 0 200. 0 250. 0 300. 0 350. 0
営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び 現金同等物の中間(期末)残高
2013/9 2014/9
△ 5.8
△ 66.4
(単位:億円)
△ 24.0
△ 55.3
期末残高に対して
313.2
(2014/3)
6.設備投資等の状況(連結)
2013/9 2014/9 2014/3 2015/3
5.2 21.4
14.2
35.5 72.8
10.0 31.2
50.0
11.0 5.9
17.8 14.2
0.0 10.0 20.0 30.0 40.0 50.0 60.0 70.0 80.0
研究開発費 設備投資額 減価償却費
(億円)
【2015年3月期の主な設備投資の内容】
上半期実績
下半期計画
①生産設備
②ショールーム改装等
③情報投資
④その他
①生産関係
②営業関係
③情報関係
④その他
2
8.7 億円
4.4 億円
2.9 億円
1.8 億円
29.5 億円
13.0 億円
10.9 億円
1.6 億円
7. 2014 年 9 月 2Q 累計 単体決算の概要
(単位:百万円)
売上高
営業利益
経常利益
四半期純利益
1 株当たり
四半期純利益
57,435
2,416
2,519
1,151
26.61 円
2014/9
(実績)
0.1 %
△ 43.9 %
前期比
増減率
△ 28.2 %
△ 47.9 %
△ 28.2 %
2013/9
(実績)
57,399
3,365
3,510
2,211
47.46 円
8.部門別の単体売上構成
2013/9 2014/9 2014/3 2015/3
43,308 8,870 2,644 427 2,150
89,070 15,569
5,026 4,555580
93,590 17,942 5,390 5,507847
44,980 7,701 2,526 142 2,086
0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000
厨房機器 浴槽機器 洗面機器 業務用厨房機器 その他
(百万円)
【 2013/9 】
【 2014/9 】
2
57,435
75.9% 14.5%
4.4% 0.7% 4.5%
洗面機器
57,399
77.6% 13.5% 4.4% 0.5% 4.0%
123,276 114,800
78.3 %
13.4 %
厨房機器 浴槽機器
その他 業務用
厨房機器
4.4 %
0.3 %
3.6 %
75.5 %
15.5 %
厨房機器 浴槽機器
その他 業務用
厨房機器
4.6
0.7 %
3.7 %
708
644 662
697
773
892
849
244 248
217 181 195
173 166
0 200 400 600 800 1,000
09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 0 100 200 300 400
金額 数量
9.主要商品の販売実績と当社シェア -1/4
(予想)
(億円) (千セット)
システムキッチンの販売実績
975
1091 1,121
1,227
594 1,019
17.1 17.8 17.9
19.4 19.9
21.2
0 200 400 600 800 1000 1200 1400
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 14/9 0 5 10 15 20 25 30
需要量 当社シェア
(千セット) (%)
同商品需要動向と当社シェア
126
当2Q累計
◆
(当2Q累計)
430
9.主要商品の販売実績と当社シェア -2/4
セクショナルキッチンの販売実績 同商品需要動向と当社シェア
50 48
51
34
43 43.5
38
61 60
67
52
66 67
63
0 20 40 60
09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 0 30 60 90 120
金額 数量
(予想)
(億円) (千セット)
400
378
419
365 370
172 18.1 19.1
18.0
12.5 17.8
14.9
0 150 300 450
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 14/9 0 5 10 15 20 25 30
需要量 当社シェア
(千セット) (%)
(当2Q累計)
◆
33
当2Q累計
20
9.主要商品の販売実績と当社シェア -3/4
145
127 129
141
158
177
154 37 43
38 35
30 27
30
0 50 100 150 200
09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 0 10 20 30 40 50
金額 数量
(予想)
(億円) (千セット)
システムバスルームの販売実績 同商品需要動向と当社シェア
656 688
731 745
839
376 4.0 4.3
4.8 5.1 5.1 4.9
0 200 400 600 800 1000
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 14/9 0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0
需要量 当社シェア
(千セット) (%)
(当2Q累計)
◆
当2Q累計
76 18
47 45 47 47
51
54
50
100 109 109
98 99 91
91
0 10 20 30 40 50 60
09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3 0 30 60 90 120 150
金額 数量
9.主要商品の販売実績と当社シェア -4/4
1,494 1,521
1,609 1,655
1,828
856 6.1 6.4 6.2
6.6
6.0 5.8
0 400 800 1,200 1,600 2,000
10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 14/9 0 2 4 6 8 10
需要量 当社シェア
洗面化粧台 同商品需要動向と当社シェア
(予想)
(億円) (千セット) (千セット) (%)
(当2Q累計)
25 50
◆
当2Q累計
10. 2015 年 3 月期 連結業績予想
(単位:百万円)
営業利益
経常利益
当期純利益
売上高 128,785
8,873
8,470
4,970
2014/3
(実績)
120,000
3,600
3,200
1,300
2015/3
(予想)
△ 6.8 %
△ 59.4 %
△ 62.2 %
△ 73.8 %
前期比
増減率
営業利益率
経常利益率
当期純利益率
6.9 %
6.6 %
3.9 %
3.0 %
2.7 %
1.1 %
-
-
-
Ⅱ.当上期の成果と今後
1.経営環境
2014 2013
2012
(千戸) (%)
2. 201 5年 3 月期の経営方針
「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立
2015 年 3 月期 経営方針
③ 中高級システムキッチンのシェアアップ及び普及クラスの強化
④ CPS活動の全社展開による業務効率化
⑦ 海外事業の戦略的推進
⑤ トータル品質の強化およびトータルコストの低減
⑧ 70周年を見据えた人事環境および人財づくり
① リフォーム政策のスピードを上げた推進
② ショールームの総合競争力強化
⑥ 20年サポートを支える業務システムの整備
3.重要施策
営業力 ブランド力
“The Kitchen Company” の実現
「ザ・キッチンカンパニー」の確固たる確立
専業メーカーならではの 差別化商品の技術開発 ブランドの強化
SR総合競争力強化
リフォーム政策の一気通貫
商品力
海外事業力
アジアへの展開 生産体制の再編/強化
生産力
CSR 活動
4.「生産力」
●西日本地区の生産体制強化
西日本地区において、システムキッチンの自己完結生産を行い、
効率的かつタイムリーに商品を生産/配送
津山工場 増 築
キッチンカウンターの
生産品目を増加
岡山工場 生産能力増強
キッチンキャビネットの
営業
『全体最適』の追求
CPS
クリナップ・プロダクション・システム
(受注生産方式)
欲しいものを
欲しい時に
欲しいだけ
提供する!
お客様満足
生産
●ものづくりの深化と進化
物流
取付設置
三笠 岡山工場
帯広 釧路
函館
青森
盛岡 秋田
酒田 仙台
新潟
長岡 郡山
水戸
千葉 水海道 宇都宮 伊勢崎 更埴
塩尻 東松山
甲府
静岡 相模原
江戸川 川崎 金沢
福井
岡崎 浜松 岐阜 名古屋
四日市 天理 和歌山
草津
門真 姫路 神戸 安来
岡山
福山
松山 高松 広島
防府 北九州 福岡 佐世保
延岡 長崎
熊本 佐賀
山形
福知山
沼津 さいたま
いわき事業所
(7工場) 津山・岡山工場
5.「商品力」 ① 商品ラインナップ
専業メーカーの強みを生かしたモノづくり
高付加価値品
普及品
ロ ー ・ プ ラ イ ス ハ イ ・ プ ラ イ ス
高級タイプシステムキッチン
「S . S . 」
「S . S .
ライトパッケージ」
中・高級タイプシステムキッチン
「クリンレディ」
普及タイプシステムキッチン
「ラクエラ」
コンパクトシステムキッチン
「コルティ」
“The Kitchen Company” としてのステータスブランド
ステンレスの良さをお値打ち価格 で体感いただくためのモデル
クリナップの質の高さを体感いた だくためのブランド導入型商品
中級クラスで初めて、
ステンレスキャビネットを採用
省スペースのアーバンライフに 向けた高性能・高インテリア商品
【当上期のリニューアル実績】
● 「 rakuera ラクエラ」
5.「商品力」 ② 当上期の新商品
2008 年発売以来 人気のシステムキッチン
『 rakuera ラクエラ』 をリニューアル
ノルディック(Nordic:北欧の)
大理石調の石目柄をUVコートで美しく演出。モダンノルディックの インテリアテイストに
カフェウッドシリーズ(ビンテージ仕上げ)
①デザイン性の向上
●「新トレンドの導入」
大理石や木目をモチーフとした扉柄を新たに追加
●「独自性の追求」
当社独自のクリスタルUVコート鏡面扉の
バリエーションを拡大
(普及価格帯キッチンへの導入は当社のみ)
②マンションリフォーム対応力の向上
●アイテムのバリエーション拡大
・梁にあわせて現場で調整可能な吊戸棚
・低天井高対応のロータイプ(高さ216㎝)食器棚
1
2
5 3
4
6
6.「営業力」 ① SRの総合競争力強化
全国6カ所のSRを全面リニューアルオープン ( 2014 年 4 月~ 10 月)
コンセプトは、「イベント対応型」&「空間展示体感型」
大宮SR 帯広SR
藤沢SR 鹿児島SR
【改装のポイント】
●ダイニングまでの居住スペースを 再現した「空間展示」
●イベント対応力を強化
⇒「体験キッチンコーナー」を設置
1 2
3 4
5 6
6.「営業力」 ② SRの全面リニューアル
過去約 4 年間で
45 拠点 のリニューアルを実施
これまで & これから
2012/3 2013/3 2014/3 2015/10
04 14
18
21
39 6
45
全国 101 拠点すべて
において付加価値の高
い提案が出来るよう、
下期以降も積極的な
リニューアルを継続
6.「営業力」 ③ SRアドバイザーの人材力強化
SR アドバイザー
全 380 名
食育インストラクター3級
整理収納アドバイザー
キッチンスペシャリスト
前期に取得済み
当期から来期にかけ
取得を推進
ショールームにおける
提案力の最大化を目指して
人材の総合力アップを推進
6.「営業力」 ④ リフォーム政策の推進
● 工務店やリフォームショップを組織化した「水まわり工房」を強化
リフォーム戦略の強化
流通連携の強化
● 地域有力店と連携してサブユーザー対象に
リフォームセミナーを実施
消費者
●地域有力店
(工務店)
●サブユーザー
(卸業者)
当 社
リフォーム需要を取り込む一気通貫の仕組みを構築・強化
2012/3 2013/3 2014/3 2015/9
2,507
社<正会員数推移>
113.8% 118.8%
116.5% 121.2%
2,068
社2,854
社3,390
社3,950
社2011/3
7.「ブランド力」 ① ブランド価値の向上を目指して
コ ト
(サービス)
家族の笑顔
クリナップのブランド価値向上
ザ・キッチン・カンパニーの確立
CPSを基礎とした モノづくりの深化と進化
「心豊かな食・住文化」をテーマとした 様々なコミュニケーション活動を拡大
企業理念の実践
専業メーカーの強みを生かした様々な活動を通して、企業理念を
実践し、ブランド力の向上を図る。
モ ノ
( 製品 )
7.「ブランド力」 ② 食住文化コミュニケーション
全国
ショールーム
サロネーゼ
全国会員数
1,300名以上 101拠点
地域の皆様に情報発信
◎サロネーゼを講師として、定期的にイベント開催
前期実績:のべ開催数535回 当上期実績:のべ開催数567回
&
7.「ブランド力」 ③ 食住文化コミュニケーション
◎ 「ムラのおばちゃん直伝 おふくろの味 伝承塾」
● 九州各地の郷土料理を巡る料理教室
● 九州の観光と地域づくりを紹介する雑誌
「九州のムラ」とコラボ
福岡ショールーム
◎ 「高校生レストラン」 特別料理教室 津ショールーム
● テレビドラマ「高校生レストラン」
でも話題を呼んだ、三重県立
相可高校の村林先生と生徒さん
5 名を招いて …
● 2012 年から毎年 1 回開催
7.「ブランド力」 ④ 「食育」の推進
「弁当の日 応援プロジェクト」に協賛し、食育活動を積極的に推進
●「丸の内キッズジャンボリー」に出展
●「もっとひろがれ弁当の日講演会」を支援
8/12 ~ 14 、東京国際フォーラムにて開催された
「丸の内キッズジャンボリー」に出展し、約 13 万人
の親子の方々に、『食』に関する体験教室を開催
10/2 、荒川区日暮里地区PTA会が主催した
「もっとひろがれ弁当の日講演会」を支援し、
地域と密着した食育を推進
<協賛企業>
●第8回キッズデザイン賞 優秀賞 受賞
「弁当の日」応援プロジェクトが「第8回キッズデザイン賞」の
未来を担う消費者デザイン部門において優秀賞である
「消費者担当大臣賞」を受賞
8. 「海外事業力」
●中国
・ハウスメーカー様と共同進出。瀋陽、蘇州、無錫、
太倉の4地区にキッチン等を供給開始
・出荷ベースで概ね年初計画の数値達成見込み
・次年度以降もハウスメーカー様と連携を取り、
品質と対応力の強化を図る
●台湾、ベトナム
・中高級品(S.S.クリンレディ)中心に現地代理店へ輸出
販売
・代理店SRを活用し法人顧客や一般ユーザーへ販売拡大
・駐在員事務所により継続的な代理店支援と拡販に注力
岡山 東京 いわき
ハノイ
香港
台北 瀋陽
北京
上海
ホーチミン
9.システムキッチンのクラス別シェア
1 3 .9
1 6 .5
2 0 .6
2 5 .3
1 5 .9
1 3 .0 1 2 .6
1 2 .3 1 5 .5
1 4 .7
1 6 .0
1 4 .0 1 4 .3
1 6 .3 1 7 .2 1 6 .6
9 .3 9 .7
1 1 .7
1 4 .5
1 6 .3
1 4 .6
1 5 .7
2 3 .1
4.0 8.0 12.0 16.0 20.0 24.0 28.0
2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3 2014/9
高級
中級
普及
(%)
その他(特注品)のシェアは、 2008年3月期 27.3% 2009年3月期 27.7% 2010年3月期 33.6% 2011年3月期 31.5% 2012年3月期 28.4% 2013年3月期 34.5% 2014年3月期 33.1% 2014年3月期2Q 26.6%
システムキッチンにおけるクラス別の業界シェア推移
ラクエラの堅調な推移により
普及クラスのシステムキッチンシェアが拡大
10.中期的な戦略 『第二の創業』の基盤確立
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
「私たちは、心豊かな食・住文化を創ります」
「私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます」
「私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります」
新ブランドステートメント
キッチンから、笑顔をつくろう
活動方針